使ってみよう!(iPhone版)その3

“Action training”で設定されているショットは次の通りです。

1.フォアハンドロングサーブ
2.フォアハンドドリブンサーブ
3.フォアハンドショートサーブ
4.バックハンドロングサーブ
5.バックハンドドリブンサーブ
6.バックハンドショートサーブ

7.フォアハンドハイクリア
8.バックハンドハイクリア

9.フォアハンドドライブ
10.バックハンドドライブ

11.フォアハンドスマッシュ
12.バックハンドスマッシュ

13.フォアハンドヘアピン
14.バックハンドヘアピン

15.フォアハンドロブ
16.バックハンドロブ

17.オールフリー

この中からショットを選び、トレーニングを開始するのですが、CX2.0の意にそぐわないスイングをしてしまうと”Wrong action”(スイングが違う)というメッセージが表示され、カウントが上がってくれません。キビシイ…

トレーニング中に”Wrong action”が表示される原因として、

・スイング間の開始と終了にメリハリがついていない場合
・スイングの方向に問題がある。例えばスマッシュの素振りトレーニングなのにクリアのようなスイング。またはその逆
・センサーの取付けの向きやバッテリー残が低い

といった理由があるようです。自分のスイングに自信があるけど”Wrong action”が頻繁に出て納得がいかない!そんな方は”Free exercise”(オールフリー)モードを選択して下さい。どのようなショットもカウントしてくれるので、”Wrong action”は出現しなくなります。さらに複数のショットを組み合わせた素振りも可能となり、より複雑なトレーニングにも対応可能です。

次回は”Action training”中の機能紹介です。